正文  悲傷的 雪の音   加入書簽
章節字數:479
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    凜凜蝶很早的坐在櫻花樹上,唱起了歌
    “心配してますさみしがりやのあなた
    強がるわたしがもっともっとさみしい
    あなたとの想い出のすべてを雪のように
    真っ白に染め消してしまえばいいと思うけれども
    舞い落ちるわたしの今靜かに積もりささやく
    その言葉はまた舞い上がりキラキラと降り落ちてく
    胸の中で消えることはない
    さみしい時にはすぐに會いに行(ゆ)くから
    約束はいつも葉えられないまま
    あなたとの想い出がいつかは雪のように
    跡形もなく解けてしまえばいいと思うけれども
    舞い落ちるあなたの今靜かに積もりささやく
    その名前はいつもいつでも心優しくさせてく
    胸の中で消えることはない
    舞い落ちる小さな夢大好きだったあなたの
    その言葉は魔法にように心優しくさせてく
    舞い落ちて解けてく夢忘れられないあなたの
    その名前は魔法のように心切なくさせてく
    どんな時も消えることはない”蝶唱完後,眼角不自覺的流下了熱淚
    “媽媽,你聽到了吧?小蝶唱的是你最喜歡的歌,你說過,會保護小蝶的,會一輩子不離不棄的,可是食言了,你留下了小蝶一個人,小蝶好想你,真的好想”蝶難過的說
    一個神秘人在櫻花樹的背後,看著發生的一切。。。。。。
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